留三郎の見た夢

腰痛

もともとそんなに腰痛持ちではない。
けど年に1度くらい軽いギックリ腰に陥る。
そぅ、陥る時は常に子どもの世話をしていてというのが私のお決まり・・・

今回の腰痛は、年末のスキーが原因だと思う。
5歳の娘を抱えながらのボーゲンを十数本も滑った。
抱えながらのボーゲンって、けっこう辛いのよぉ・・・
アイスバーンでエッジを立てたいのに子どもがいる加減で立てづらく、
ひたすら足を八の字で踏ん張りズルズルガリガリと中腰のまま降りてこなければいけない。
子どもも怖いと後傾になり私に寄りかかる、私の負担が増す・・・

見事に翌日から腰が痛いのなんの(>_<)
以前のギックリ腰で軽いうちなら効果があると教わった腰痛体操、
ひたすら繰り返すも改善の兆しがないまま看護師パートも休みがあけ再開。
患者さんの移動介助なんてホントとんでもない。
あたしの腰がバッキリ砕けそうで、腰に大きな爆弾を感じる今日この頃です。

もぅそろそろ限界だろうか・・・
整体でメンテナンスしてこようかな・・・

最初のギックリは、1歳半の娘が高熱になった時。
いつもならオンブで私にくっついていれば静かな娘が、高熱のためかオンブがNG。
あまりに号泣するので仕方なく骨盤に乗せて片手に抱き、家事をしていた。
そして翌日・・・漫画のように立ち上がれないギックリ腰になっていた(^_^;)
あのギックリ腰のときも長く患い闘いの日々だったな。
起床してまず起き上がれず、主人に助けてもらって立ち上がる。
自転車に乗っても段差の振動で激痛が走り、
やっとの思いで車の運転席に座ってもアクセルを踏もうと足を延ばすとまた激痛。
確かあのときも整体に通って徐々に落ち着いたんだっけ・・・

相対的にもぅ年なんだと思う。
きっと働いていて体力には自信はあるものの、
やっぱり腰回りの筋肉とかは確実に衰えているんじゃないかな。
ピラティスみたいに体幹を鍛えることってやはり大切な年齢なのかも。

寒いし余計に体が縮こまるこの季節。
過信せず、早めに整体に行こうと思います。
こうやっている間も・・・あぁ、腰が痛いのよぉ(;_:)

私の妹も昔から腰痛持ち。
妹は声優学校を出た後に、デパートの店内放送係をやっています。
妹は職場で、店内放送も案内係も両方こなしているようですが、割と立っていることが多いらしく、
腰痛が治らないとぼやいています(^_^;)

立ち仕事の人に比べれば私なんてマシな方なんでしょうかね。

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死ということ

私、小学生の頃に「死にたくない」と夜中に号泣して母親を困らせたことがあります。
別に死に瀕した状況にあったわけではありません。
同年代の女の子が洪水で亡くなったことをニュースで知り、いつ自分が死ぬかもしれないという現実に気付き、怖くなったのだと思います。

で、母親の答えは・・・「ノートも終わったら捨てる。いつかは死ぬ」でしたが(*_*)
とうてい納得できませんでしたが(^_^;)

先日、まさかの金正日(キムジョンイル)総書記の死亡報道がありました。
健康不安説はかなり取りあげられていましたからいつかとは思っていましたが、最近はそんな説もありませんでしたし流石に驚きましたね。
報道があっても誤報じゃないかと思っていましたが、遺体も放映されていましたし、いよいよ本当のようですね・・・

ひとつの時代が終わった。
彼の行いの善悪に関係なく、有名な人が亡くなるとそう感じます。
でもそれって有名だから思うだけで、一個人がなくなっても時代が終わることには変わりないんですよね。
そうやって命を繋いで今の時代があり自分がいるわけですし、金正日総書記の死をもって改めて、やはり1人の命を大切にしたいと改めて思いました。
あ、総書記の命を大切にとかじゃなくてね。

北朝鮮、これからどう変わるんでしょうかね。
金正日総書記の父の代から始まり、後継者は三男とされています。
28歳ですって・・・どれだけ統治できるのかとか、これから先また長く独裁するのかとか色々と他国ながら考えてしまいます。

死をもって振り返っても意味はないわけですから、死が来る前に国家を振り返り行動してほしいのですが、父の遺体を前にそれを理解しているかどうか・・・
金正日総書記に似たカップクの良さからはあまり期待できないような気もしています。

死ということ、その前に自分のすべきことは何か。
北朝鮮事情ほど深刻ではないにしても、自分の中のどこかにも忘れずに置いておきたいことだなと感じています。

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返品

よく通販を利用します。
交通費を払って歩きまわって探すよりも早いし確実に見つかる!
ただし衣類や靴だとフィットするかは微妙だし、ほかのものでも実物見ないと分からないところって正直大きいけどね・・・
ま、これが通販の最大のメリット&デメリットでしょうね。

で、通販がちょっと慣れた最近では凡ミスもよくあります。
サイズ間違い、色間違いなどは本当に残念なミス。
返品や交換に手数料がかかると、かえって損した気分になります(*_*)
だから注意しているつもりなんだけど・・・やっぱり凡ミスは続く・・・

先日、ウシロマエニットを通販で買いました。
ボタンを後ろでとめるとセーター風に、前でとめるとカーディガン風にというやつ。
デザインも可愛かったんだけど、ぱっと見た印象でややくすんだコーラルのピンクに惹かれたのに、何を血迷ったか「冒険はよそう」とチャコールを購入。
そして届いてクローゼットを見たらチャコールの多いこと・・・(-_-メ)
なんで第一印象通りにピンクにしなかったのかと後悔し、手数料がかかってもと返品交換をお願いして郵送しました。

そしたら・・・

これは返品も交換もできない受注生産みたいなものだったらしい。
「明記しておりましたが」という正当性が書かれており、でも今回は仕方なく対応してあげますよという通知が届いた。
・・・悲しい。
凡ミスの自分も悲しいし、対応していただいたにも関わらずそれでもピンクが欲しかったと諦められない私の往生際の悪さも悲しい(;_:)
いまだピンクを改めて注文するか迷い中・・・夢に見そうだわ。

手数料をあんまり重ねるとかえって損するよね、でも一度届いて実物見て良かったし買うべきか必要以上に悩む私・・・あぁ、どうしよう、神様。
来週にはこの答えが出ていますように。
来月には私のクローゼッ

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